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まつおぶろぐ

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SteelSeriesのKana v2 White(マウス)を購入しました。

あけましておめでとうございます。
なんか毎日アクセスがあるので、申し訳なくなってきてしまったため更新します。
習慣づけて、三日坊主を脱したいと思います。

FPSに復帰するにあたって購入したLogicoolのG400がなーんか重いなーと思ってたら、CSGOで知り合った友人に「Kana良いぞー」と薦められたので、SteelSeriesのマウスはなんか怖かった(※最下部参照)ですが購入しました。スペックシートなんかは公式サイトや他のレビューをご参照ください。

パッケージはなかなか立派。

といいましても購入したのは去年の12月ごろでした。
サボっていたといえばサボってましたが、マウスは使い込んでからレビュー書いてみようかなとも思っていました。

ぱっと見IMO的な形状

IE3.0(IntelliMouseExplorer3.0)コピー的なマウスが多々あるように、Kana v2も人気機種のIMO(IntelliMouseOptical)のコピーマウスのような見た目をしていました。握ってみるとだいぶ違ったんですけどね。
表面はツルツルテカテカ系(サイドはザラザラサラサラ系)。黒はザラザラサラサラ系な表面らしいので好みに合わせてお選びください。
ちなみに僕は白の見た目が好きだったので白にしました。(ゴラスピには合わない感じするけど)
ケーブルは布巻きの柔らかいものでした。

IMOリスペクトであって、IMOコピーではない。

左から、Kana v2→G400→IE3.0→DeathAdder
IMOは過去に所有していたのですが、今はもう養子に出してしまっていないので記憶を頼りに感覚を思い出しています。
所有マウスと比較すると、明らかにKana v2は背が低くサイドのくぼみが浅いと思います。
そのおかげで掴み持ちもしやすい形状になっており、IMOと比べ持ち方の自由度はかなり高くなっていると言いえます。
その反面、手のひらのフィット感が多少削がれていますので、IMOのフィット感がええんや!って方にはあまりお勧めできないマウスだと思います。

そして、何より軽量です。
めちゃくちゃ軽い。こんな軽いゲーミングマウス持ったのは初めてです。
Game Watchさんのレビューいわく、80g前後らしいです。G400が100g超だったことを考えると凄くラクになりました。

ここも違うよ!ボタン類

サイドボタンの周りにくぼみ(切れ込み?)があります。これは背が低く、親指を置く場所が少ないため、誤爆を少なくするための措置だと思われます。
じゃあ、なぜサイドボタンを小さくしなかったのか?それはSteelSeriesに聞いてください。
僕はサイドボタンへのアクセスしづらさより、押しやすさを取ったと思って納得してます。

メインボタンのクリック感は非常に軽く、タップやバースト撃ちがしやすくなっています。
実は買って一番驚いたのがこの部分だったり・・・だってG400はちょっとカタいんだもの。
ホイールも軽めですが、誤爆等は少なく良い感じです。

高いセンサー性能。高いリフト・オブ・ディスタンス。

何故マウスの裏がこんなことになっているのか???
実は、このマウスかなりリフトオブディスタンス(マウスを持ち上げて、ポインタが反応する距離)が高いんです。数字的に言うと3mm~4mmぐらい。
画像のようにテープを貼り、穴の下から9mm部分までを隠す対策があるのですが、そもそもあまりマウスを持ち上げて切り返さないタイプだったので最初は気にしていませんでした。
しかし、TwitterにてCS:Sであまりにも有名なJUNiOR選手にぜひやったほうが良いとアドバイスを受けましたので、実施したところ1mm程度まで改善されました。
意識してませんでしたが、かなり快適になりました。ありがとうじゅにお選手。
おまけみたいになってしまいましたが、トラッキング性能はクソみたいに優秀だと思います。
私程度のセンシ(400dpiで180度20cm台)だとネガティブアクセルやポインタ飛びとは無縁でした。

総括
・形状はIMOに近いが背丈が低いので感覚的にベツモノな部分も多々ある。基本的に万人向けだとは思う。
・ほかのゲーミングマウスと比べ凄く軽い。重量から生まれる安定感を求める人には合わない可能性もある。
・サイドボタンの形状は人によって合わない可能性も。IMO風のものを求めると損する。
・めちゃくちゃリフトオブディスタンスが高いので対策が必要。
・小さい部類のマウスなので手が大きい人には合わない可能性も。kinzuほどは小さくない。

※なぜSteelSeriesのマウスを買うのが不安だったかというと、IkariやXaiの時の評判は壊れやすい(断線、スイッチ故障しやすい)という評判だったので不安でした。
1ヶ月半ほど使っていますがそういう気配が全く無いのでおそらく大丈夫だと思います。

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Goliathus SpeedEdition 2013を購入しました

今まで使っていたGolathus SpeedEditionが劣化してきたので、そのモデルチェンジバージョンのGoliathus Speed 2013を購入しました。価格はAmazonで2,706円でした。ふつう。
使いはじめのゴム臭は相変わらずです。外国製布パッドはこんなもんなんでしょう。
大きさはLarge[横44.4cm,縦35.5cm,厚さ3mm]です。


Razerの主張。見た目の変化


Razerのロゴが大きくあしらわれた見た目は、派手すぎるがためかあまり評判がよろしくないようです。(Amazonのレビュー等から)
個人的にはトラッキングに影響が無ければ気にならないので(むしろ派手なぐらいがいい)
人によるのかなといった感じです。

割と大きい?表面の変化

かなり初期?(模様無しのモデル)のGoliathusSpeedを使用していたので、"前のモデル"と断言できるかどうかは怪しいですが、表面が変わったのはこの2013が初めてらしいので前のモデルとの比較として書いていきます。

左:前のモデル 右:2013モデル

まず、このシリーズの特徴として、滑り良く布なりに止めやすく縦横の滑りに違いありという共通点がありましたが、今回もそれらは健在でした。

以前のモデルと比べて表面が変わり、手でコスってみると繊維を触っているような感じになっています。目が粗くなった?ようにも思えます。
しかし滑りは向上しており初動も軽くなっているため、タダでさえ速かった旧シリーズを越えて布パッドの中でも相当速いパッドなんじゃないかと思われます。
Controlとの差別化が図られたのかな?と予想しています。

トラッキング性能に関しては、今のところ特に変わりを感じません。
ただひとつ、リフトオブディスタンスが長いG400ですが、Goliathus2013を使用し始めてからちょっと低くなったように感じます。

個人的に残念。クッション性

今回一番気になったのが中間層のクッション性です。
上が前のモデル、下がステッチ加工が施された2013モデル。

前のモデルが4mmなのに対し、2013モデルは3mmでステッチ加工(端のほつれを防ぐ加工)つきというスペックシート。
1mmの差は大きく感じられました。
劣化しているおかげかも知れませんがクッション性があり、マウスを押さえて止めることが出来たことを気に入っていた前のモデルなので、この点だけが残念でした。

滑り止めは優秀です。


裏面は凄い色のラバーでした。
マウスパッドが大きいこともありますが、前のモデルよりもしっかり机に張り付いてくれます。


総括

見た目が大きく変わっただけでなく、ステッチ加工や表面の進化、ラバーの剛性向上等で大きく進化しています。
買い替えの場合でも大きな違和感無く進化を体感できますし、滑りやすい布パッドが欲しい新しく手を出してみる方にもお勧めできるパッドだと思います。
また、まだまだこれから使い込んでいかないと分からないこともあると思うので、後々更新しようと思います。

新しいキーボード(BSKBC02BK)を購入しました。

長年使っていた今は亡きシグマAPO社GMKB109BKくんがヘタってきてしまったので、高いの買えないなら安いの買っちゃおう主義の下、BUFFALOのBSKBC02BKくんを1470円(Amazon価格)で購入しました。
比較対象を一般的に普及している安価なメンブレンキーボードとして書いていこうと思います。なぜなら、何せ貧乏なので高価なキーボードは使用したことがないからです。
同時押しやキーの反応速度等の高度なレビューもいたしませんというか出来ません。(CS:GO等のFPSで使うキーは同時押しが出来ることは確認しました。)ご容赦くださいませ。

写真はクソ汚いことで定評のある机くんの上で撮影しているのでお見苦しい点が多々見られます。ご注意ください。

スマート/コンパクトな形状

GMKBと比べ、コンパクトに作ってある印象です。
日本語配列ながら、かな印字がないキーであっさりとしたデザインです。
底に鉄板が入っており、重量があるため剛性が非常に高く好印象です。

平均的なキーボードと比べふちが薄いので、私のようにマウスパッドにキーボードが被ってしまうがテンキーは欲しい方には助かる形です。

こんな感じ

一般的なメンブレンとは一線を画すキータッチ

ふつう と言ってしまえば普通ですが、一般的なメンブレンキーボードがニュッニュッと入るとすると、カスカスと音を立てながらスコスコ入り、サクサクっと打てる感じです。 キーストロークはちょっと浅めに設定してあります。
非常に小気味よくタイプできる割に音は小さめだと思います。

擬音を禁止すると、入りから反発まで抵抗がほとんど無く、全体的に平面で画一的な印象の安価なメンブレンキーボードと比べると、
入力時の " 底 " に適度な抵抗があるため剛性を感じ、かつ一つ一つのキーが細かく分けられている印象を持てるため正確な入力が出来る・・・?ような、気がしました。(混乱)

公式サイトに書いてあるように、そういうつくりのキーボードらしいです。

ターボ機能


このキーボードにはターボ機能といって、PS/2接続時にのみキーの入力に対しての反応回数を上げる機能があります。
バー状の点灯LEDが右上部にみっつあり、左がWinキ-・Appキー無効のみ(ターボなし)、中央が50ターボ、右が120ターボです。
大雑把な例ですが、たとえば あ と入力し、約2秒(脳内観測)押すとすると。

通常モード:ああああああああああああああああああ
50ターボ:ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
120ターボ:嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚ああ嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚ああああ嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


のように反応が変わります。
要するに、すばやい操作(数秒のうちに同じキーを何度も使用する操作)に対応できます。
なお、ターボ中はWindowsボタンならびにアプリケーションキーが作動しなくなる仕様になっています。

まとめ

GMKB109BKが2000円台後半だったことを考えると、このBSKBC02BKはゲームユース、デイリーユースの両面の観点からしても異様なコストパフォーマンスを誇るキーボードだと思います。
00年代のゲームを愛し、00年代のデバイスを使用する私が時代に置いていかれていたんだなということをひしひし感じたお買い物でした。

ここまで見られた方、いらっしゃいますか。駄文かつロークオリティで本当に申し訳ございません。
次はマウスパッドをポチったので、すでに所有しているデバイスの記事を書く気にならない限りその記事になると思います。お付き合いくださいませ。

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プロフィール

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motor computer etc
自己紹介:
FPSやバイク関係の雑記やレビュー。
ちなみにどっちも下手です。

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